Interview

設計課 梁瀬さん

ー 入社のキッカケや入社を決めた理由を教えてください。

いろいろなもののデジタル化が加速しています。
それに伴い、データのみを扱う仕事や商品自体が形をなさない商売も増えているように感じます。
魚岸精機工業では設計から製造、商品の完成まで一環しておこなっており、また、商品自体も実体です。
自身の設計した図面が実体化し、完成品に触れることの出来る仕事に魅力を感じ製造業を選択しました。
【手に職を持った職人】というワードには憧れます。

ー 仕事でこころがけていることを教えてください。

1つは、思ったこと、感じたことを【発信】するようにこころがけてます。
意見を発信することで、そこから議論につながったり、自分自身も再認識できます。
発信した意見が正しいか、正しくないかはあまり気にしません。
自分の信念に従い、行います。
弊社は役職任期があり一定の役職に長年定着することはありません。
役職の威厳は希薄と感じますが、その分意見交換は気軽に行えると思います。

もう1つは、物事を客観的、総体的に判断、思考することです。
一度自分中心で考え、その後外野中心で考えます。
例えば自分がすることを決めた後に、自分がされたらどうか?と考えます。
捻出されたアンマッチを出来るだけ緩和できるよう意見をまとめます。
最終的には外野意見をどこまで広げられるかです。